分解して掃除

腕時計を付けた手

ロレックスのオーバーホールとその価格

ロレックスなどの高級時計は数年に一度はオーバーホールをしていくことが必要です。オーバーホールとは時計を分解して部品を洗浄し、新しい油を注入しながら時計を組み立てて新しい状態にすることです。時計はさまざまな細かい部品が使われており、これらの部品が潤滑に作動させて磨耗を防ぐために油を差しているのですが、何年も使用し続けていくうちに油は劣化していき汚れてしまいます。そのまま使いつづけていくと時計の精度が衰え、故障の原因となってしまいます。特にロレックスなどの高級時計は使用部品が多いので、動かなくなってから修理に出すと部品台だけでも多額の修理代が必要になりかねません。3〜4年に一度のオーバーホールをすることをおすすめします。ロレックスのオーバーホール代はモデルによって料金に違いがあります。ロレックスは様々なタイプがありますが例えば手巻きタイプですと18,000円、フォーマルモデルですと20,000円、スポーツモデルですと22,000円、クロノグラフですと35,000円くらいが相場となります。

様々なモデルの誕生とその歴史

ロレックスは1908年に誕生しました。1914年にはイギリスのキュー天文台で最高位のA級証明書を獲得しました。これは航海用のマリンクロノメーターに与えられるものであり、腕時計では史上初めての取得となりました。1929年には角形時計が一世を風靡し、ロレックスも角形のプリンスを発表しました。1945年には世界で初めて窓表示のカレンダー機能を搭載したデイトジャストが登場しました。1988年にはムーブメントにゼニスのエル・プりメロを採用した自動巻きのデイトナが登場し、1992年にはそのゴージャスさが話題となったヨットマスターが登場しました。2000年にはデイトナが大幅にリニューアルされ、2003年には50周年を記念してサブマリーナの新バージョンのグリーンサブが発表されました。2005年には創業100周年を記念してロレックスプリンスが復活をしました。このようにロレックスは長い歴史の中で様々なセンセーションを巻き起こしながら世界の多くの人たちに愛される時計ブランドへと成長を遂げています。

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ロレックスの資産価値を維持するためには完全分解するオーバーホールが必要不可欠です。日本ロレックスに頼むとコストが高いかわりに完璧なオーバーホールを行えます。そして安い時計工房に依頼すると、安さの代わりに純正部品が使えないというのがポイントです。

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高級腕時計の代名詞

男性のステータスにもなる、高級腕時計の代名詞なのがロレックスです。長く愛用していくためには、定期的なオーバーホールが必要です。オーバーホールは、正規店に依頼するのが確実で安心です。ただし費用を抑えたい場合には、修理専門業者に依頼する方法もあります。その際には、費用や口コミを確認しましょう。

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高級時計はメンテナンスを

ロレックスのような高級時計は、末永く使用できるよう、オーバーホールをする必要があります。定期的に部品の洗浄や部品の状態をチェック、メンテナンスすることで、寿命を延ばします。修理不能な状態になってしまうと価値がなくなるので、気になったら修理業者に相談に行きましょう。

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